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ショーシャンクの空に

投稿日:2018年10月8日 更新日:

ショーシャンク刑務所に、若き銀行の副頭取だったアンディが、妻と愛人を殺害した罪で入所してきた。やがて彼は不思議な魅力で、すさんだ受刑者達の心を掴んでゆく。そして20年の歳月が流れ、彼は冤罪を晴らす証拠を握るが…。友情と希望をテーマに綴られた“刑務所”映画の傑作。
出演者 ティム・ロビンス モーガン・フリーマン ウィリアム・サドラー ボブ・ガントン ジェームズ・ホイットモア クランシー・ブラウン ギル・ベローズ マーク・ロルストン ジェフリー・デマン ラリー・ブランデンバーグ ニール・ジュントーリ ブライアン・リビー デヴィッド・プローヴァル ジョセフ・ラグノ ジュード・チコレッラ ポール・マクレーン 監督/演出 フランク・ダラボン プロデューサー デヴィッド・レスター リズ・グロッツアー ニキ・マーヴィン 原作/脚本 スティーヴン・キング フランク・ダラボン 受賞 第67回 アカデミー賞 第52回 ゴールデン・グローブ賞 第19回 日本アカデミー賞 チャンネル ワーナーフィルムズ

出典・引用:Hulu(フールー): 人気映画、ドラマ、アニメが見放題!

希望を捨てなかった男、アンディの物語。
原作小説はスティーブン・キングの「刑務所のリタ・ヘイワース(原題 "RITA HAYWORTH AND SHAWSHANK REDEMPTION")」。改めて辞書ひいてみたところ、REDEMPTION とは、約束の履行、罪の贖い、金融用語では満期償還。なるほど。スティーブン・キングはタイトルにも語らせているのね。

有能な銀行家アンディ役がティム・ロビンス、終身刑でショーシャンク刑務所へやってくる。囚人の古株レッド役がモーガン・フリーマン、刑務所の中の"調達屋"。
自分は無実と言うアンディに、「この中ではみんな無実」「刑務所で希望は危険」と、からかったり忠告したりするレッド。
アンディが生き抜く刑務所での年月が、レッドの目線で語られます。モーガン・フリーマンのナレーションが素晴らしい!

役者がみんなうまいけど、とりわけ印象に残ったのは仮釈放を恐れる老囚人ブルックス。50年も塀の中で過ごして、もう外では生きられない "BROOKS WAS HERE" のエピソードが切ない。

希望 hope なんか信じてなかったレッドのモノローグが染み入ります。

"I hope Andy is down there.
I hope I can make it across the border.
I hope to see my friend and shake his hand.
I hope the Pacific is as blue as it has been in my dreams.
I hope."

アンディのシンプルなセリフ "Hope is good thing" がテーマの作品、だと思う。

本作品をHuluから見る

*紹介している作品は、2018年10月8日時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHulu公式ホーペジにてご確認ください。

予告編 youtube

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*この記事内の情報等は2018年10月8日時点のものとなります。

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本もドラマも映画も好き。映画館もいいけど、おうちも好き。気になる作家や監督ができると一気見したい派です!

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