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ローマの休日

投稿日:2018年10月24日 更新日:

米アカデミー賞10部門にノミネートされた「ローマの休日」。主演のオードリー・ヘプバーンは、王族としての義務に縛られることを嫌がり、独りでローマの街の探索を始める現代的な王女を演じ、見事オスカーを受賞した。
出演者 オードリー・ヘプバーン グレゴリー・ペック エディ・アルバート 監督/演出 ウィリアム・ワイラー プロデューサー ウィリアム・ワイラー 原作/脚本 ダルトン・トランボ イアン・マクレラン・ハンター ジョン・ダイトン 受賞 第26回 アカデミー賞 第11回 ゴールデン・グローブ賞 チャンネル Paramount Pictures

出典・引用:Hulu(フールー): 人気映画、ドラマ、アニメが見放題!

由緒ある王室の王位継承者、アン王女がオードリー・ヘプバーン。
アメリカ人新聞記者、ジョーがグレゴリー・ペック。 

宮殿を抜け出したお姫様の24時間の冒険を描いたラブストーリー。出会って別れるという定番のストーリーが永遠の名作なのは、脚本も俳優もローマの街も衣装も、モノクロ画面に映し出されるすべてが素敵だから!

昔テレビで見たのは短縮版で、 オードリー・ヘプバーンがかわいくてローマの町がきれいで、お姫様の冒険物語だった。
フルバージョンを見たら王女としての生活が描かれるシーンが多かった。冒頭の精神安定剤を注射されるシーンや、エンディング近くでは毅然として従者を下がらせるシーン。
お城を抜け出す現代的なお姫様というだけではない王位継承者の責任とか、昔見たときには気がつかなかったことが見えるようになった。
大人になって同じ本を読み返したら「こんな話だったっけ?」と思うみたいな感じ。ひとつひとつのセリフのダブルミーニングとか、船上のダンスシーンでお礼を言うアンに対するジョーの表情に良心の呵責が現れるところとか、分かってくる。近づいてくるエンディングがよけいに切ない。

ラストシーン、"永遠の妖精"オードリー・ヘプバーンも印象的だけど、"アメリカの良心" グレゴリー・ペックがとにかくかっこいいです・・・。

本作品をHuluから見る

*紹介している作品は、2018年10月24日時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はHulu公式ホーペジにてご確認ください。

予告編 youtube

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*この記事内の情報等は2018年10月24日時点のものとなります。

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にしぶ

にしぶ

本もドラマも映画も好き。映画館もいいけど、おうちも好き。気になる作家や監督ができると一気見したい派です!

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