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オデッセイ

投稿日:2018年9月29日 更新日:

『プロメテウス』のリドリー・スコット監督が描く奇跡のSFサバイバル超大作!人類による有人火星探査計画<アレス3>が、荒れ狂う嵐によって中止に追い込まれた。ミッションに参加した6人のクルーは撤収を余儀なくされるが、そのひとりであるマーク・ワトニーは暴風に吹っ飛ばされ、死亡したと判断される。しかしワトニーは奇跡的に生きていた。独りぼっちで火星に取り残され、地球との交信手段もなく、次にNASAが有人機を送り込んでくるのは4年後。サバイバルに不可欠な食糧も酸素も水も絶対的に足りない。そのあまりにも過酷な現実を直視しながらも、ワトニーは決して生き延びることを諦めなかった。やがてワトニーの生存を知って衝撃を受けたNASAや同僚のクルーは、地球上のすべての人々が固唾をのんで見守るなか、わずかな可能性を信じて前代未聞の救出プランを実行するのだった・・・・・・。
■キャスト:マット・デイモン/キウェテル・イジョフォー/ジェシカ・チャステイン/ジェフ・ダニエルズ/ショーン・ビーン ■監督:リドリー・スコット

出典・引用: 映画 - FOD - フジテレビの動画配信サービス

原作は小説「火星の人」"The Matrian"。たった一人で火星に取り残された宇宙飛行士のサバイバルストーリー。
残された宇宙飛行士マーク・ワトニー役がマット・ディモン。知能も体力も兼ね備えた宇宙飛行士で、基本的にポジティブなアメリカ人、という役がぴったりハマってます。

ワトニーのセリフで響いたのがこれ。

―"Now you can neither accept that or you can get to work. That's all it is. You just begin.
You do the math. You solve one problem...and then the next. And if you solve enough problems, You get to come home."
―”あきらめるか、立ち向かうか。それだけだ。ただ始めるんだ。
計算する、問題をひとつ解決する、そしたら次のを。充分なだけ問題を解決すれば、うちへ帰れる。”

SF小説を原作とした映画らしさを感じるのは、ディテールが細かくたくさん描かれている点。ワトニーが植物学者としての知識を活かすサバイバル術、地球と連絡を取るために用いる16進法、過去の火星探索で使用されたマシンの再利用など、できることすべてやり尽くす姿が描かれます。
登場人物もたくさん。地球へ帰還する船の中のクルー、地球のNASAのメンバー、さらに中国国家航天局(中国のNASA)も登場。小説は読んでないけど、たぶんカバーの見返し部分に登場人物一覧があって、名前と役職が説明されてるんだろうな。

ラストの後日譚がすがすがしい、SF大作です。

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*紹介している作品は、2018年9月29日時点の情報です。現在は配信終了している場合もありますので、詳細はFODプレミアム公式ホーペジにてご確認ください。

予告編 youtube

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hulu / FODプレミアム / WOWOW / NETFLLIX / Amazonプライム・ビデオ

*この記事内の情報等は2018年9月29日時点のものとなります。

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本もドラマも映画も好き。映画館もいいけど、おうちも好き。気になる作家や監督ができると一気見したい派です!

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